【赤福300年の歴史】白餅黒餅はどんな味?【伊勢名物・三重県】

デパートで愛知と三重の物産展開催してるって聞いたらさ、

「やっぱ赤福餅は買うよねー」ってなるじゃないですか。

赤福のブースに行ったら「白餅黒餅」って書いてある赤福を発見!!

なにこれ見たことない、ので思わず購入です(笑)

早速いってみよー!

東海圏と言えばの定番お土産・赤福餅

赤福餅と言えば、お伊勢参り行ったりすると必ず買うと思うのですが、東海方面や関西方面に行くと結構お店あるんだよね。その地域に住んでいると結構身近にある赤福。

ですが、新潟に住んでると本当に赤福が遠いんです。食べたいのに遠いんです。

三重県が遠いさいさいは岐阜県の親戚のお家行った帰りに名神高速道路の養老SA(下り)で購入してます。

お取り寄せもできるけど、できたら購入してすぐ食べたいじゃないですか(食いしん坊万歳)

三重のグルメを取り扱う物産展にやっぱり「赤福」がありましたよ。

やったー!すぐ食べられるじゃーん、と思ったら定番の赤福餅の隣に

なんと「白餅黒餅」っていう商品がおいてあるよ!?

初めて見たので即購入です。

白餅黒餅とは?

赤福のお餅で「白餅黒餅」って見たことないなーと思って調べてみたら、2021年に誕生した比較的新しい商品で、新潟には初お目見えだったようです。

しかも販売されている店舗が限られており、さいさいがよく行く名神高速道路の養老SA(下り)には売ってないときた!

これは食べてみないといけないやつ。

どう見ても美味しそうじゃないですか。パッケージだけ見ただけだけど(笑)

さてどんなん入ってるかなー、楽しみだな~

こ、これは!

見事な白黒加減ではないか!!

付属のヘラを使って食べていきますよー

白餅について

白餅は白あんです。あっさりしていて美味しいです。

原料はなんと白小豆を使っているとのこと。白あんと言えば白インゲン豆かなと思っていましたが、違うことに驚きました。

白小豆は高級和菓子用の白あんの原料として使われることが多いのですが、栽培が難しくそこまで流通していないと聞いています。

ということは、この白餅のあんこは上質な白あんをまとっているということですね!

赤福でも「平成から令和に手掛けた白小豆餡」と表記がありますので、創業300年の赤福では歴史の浅いあんこのようですね。いやでもこれはあっさりしてうまいよ。また食べたいな。

黒餅について

黒餅をひとくち食べてびっくり!黒糖の味が広がります。

赤福によるとこの「黒砂糖味のあんこは」宝永の時代から明治まで作られていたようですから、これは本当に昔からの味であること間違いなし。

黒糖あんこというと、さいさいのご当地長岡市にある「紅屋重正の大手饅頭」にも使われているあんこと同じです。これホント大好きなんですよー。おいしいよこの黒餅のあんこ!

これだけ食べてると甘さがきつく感じるので、あっさり味の白餅と一緒に食べるのがベストです。ほんとちょうどいい。

白餅黒餅の購入できるところ

白餅黒餅は購入できる店舗が限られています。実店舗で購入する人はご注意ください。

伊勢市内の赤福の直営店や名古屋、大阪、京都、神戸の一部百貨店にある赤福で購入できるようですね。高速道路ではEXPASA御在所上り線(東名阪自動車道)の赤福茶屋で購入可能。

上記以外では赤福餅しか購入できないところが多いようですので、白餅黒餅を店舗で買うならば直営店が一番です。

ということは、やっぱり養老SA(下り)では買えないのでありますな( ;∀;)

もちろんオンラインでも購入できます。興味がありましたらぜひ!

まとめ

今回は赤福の「白餅黒餅」をご紹介しました。

300年の歴史ある赤福から2021年に新登場し、白小豆の上質な白あん、黒砂糖の黒あんで構成された普通の赤福餅とは違う逸品です。

白餅はあっさり甘く、黒餅は黒糖のコク甘な感じがなんだかとってもいい感じです。

いろいろ見てると「やっぱり普通の赤福餅が小豆の味がしておいしい」って言ってる人が多いんだけど、全種類がそれぞれいい味で美味しいですよ。

白餅黒餅を見かけたらまた買っちゃう気がします。

どうしても食べたくなったらお取り寄せだなー(笑)

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